この記事は月次記録シリーズの4本目です。マロンをお迎えして4か月目。去勢手術後の回復も順調で、「これから少しずつ体重を増やしていこう」と思っていた矢先、大きな出来事が起こりました。右前足の骨折です。この日を境に、マロンの生活は大きく変わることになります。
前月:2026年3月の記録 次月:2026年5月の記録
今月のまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均摂取カロリー | 114kcal/日 |
| 目標摂取カロリー | 120~150kcal |
| 主食 | ロイヤルカナン エクストラスモール 成犬用 |
| 給餌方法 | ハンドフーディング中心 |
| 今月の出来事 | 右前足骨折・ギプス固定 |
※ギプス固定となったため、この月以降は体重測定にギプスの重さが含まれるようになり、これまでのような単純な体重比較ができなくなりました。
1か月の摂取カロリー

平均摂取カロリーは114kcal。先月より少し増えたものの、今月も目標としていた120~150kcalには届きませんでした。今月は飼い主の夜勤回数が先月より多く、食べムラも激しくなってしまいました。昼間は食べないということも含め、少しずつ食事のリズムができてきたと感じていました。
今月の出来事
骨折という大きな転機
4月最大の出来事は、右前足の骨折です。ようやく去勢・抜歯後の体調も落ち着き、「ここから体重を増やしていこう」と考えていた矢先の出来事でした。ギプス固定となり、食事どころではない日もありました。今後は骨がしっかり治ることが最優先になります。
骨折の詳しい経過については、こちらでまとめています。
▶【緊急事態】元気すぎて骨折?
体重が比較できなくなった
これまで毎月、体重の増減を一つの指標として見てきました。しかし、骨折後はギプスを装着しているため、測定される体重にはギプスの重さも含まれます。そのため、増えた体重なのか、ギプスの重さなのか区別ができなくなってしまいました。しばらくは体重だけではなく、摂取カロリーや食欲、全身状態も含めて経過を見ていくことになります。
食事のリズムは変わらず
4月も基本はハンドフーディングが中心でした。また、この頃になると、マロンの食事のリズムも少し見えてきました。一番食べる時間帯は、18時〜21時頃。反対に、飼い主が休日で家にいても、昼間はあまり食べません。「時間帯による食欲の差」があることを改めて感じました。
土日はやっぱりよく食べる?
これまで感じていた、「土日はパパが帰ってくると比較的よく食べる」という印象は今月も変わりませんでした。きっと食べることよりも人が好きなんでしょうね。
今月の考察
今月は平均114kcal。目標には届きませんでしたが、3月よりは少し改善しました。一方で、月の終わりに起きた骨折によって、この先の目標は大きく変わります。これまでは、「体重を増やすために、もっと食べてもらうこと」がテーマでした。しかし骨折後は、「骨が治るために必要な栄養をしっかり摂ること」が新しい目標になります。同じ「食べる」でも、その意味合いが変わった1か月でした。
来月の目標
- 骨折治療を優先する
- 食欲を維持する
- 平均120kcalを目指す
- 骨の治癒に必要な栄養をしっかり摂る
編集後記
4月は、このシリーズの中でも忘れられない月になりました。ようやく「これから」というタイミングで起きた骨折。正直、かなり落ち込みました。でも、毎日の摂取カロリーを記録していたことで、「今日は昨日より食べられた」「食欲は落ちていない」そんな小さな変化にも気付くことができました。これからしばらくは骨折との闘いになりますが、この記録もそのまま残していこうと思います。
前月:2026年3月の記録 次月:2026年5月の記録



コメント