【2026年5月】1.28kgトイプードルの摂取カロリー記録|骨折治療中、少ない食事量を高カロリーフードでカバー

食事・体重管理

この記事は月次記録シリーズの5本目です。マロンをお迎えして5か月目。今月も右前足の骨折治療が続き、ギプス固定での生活となりました。幸い、強い痛みがある様子はありませんでしたが、ギプスを気にする仕草はよく見られました。そして食事面では、これまで以上に「食べない」ことが増えた1か月でもありました。

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今月のまとめ

項目内容
平均摂取カロリー105kcal/日
目標摂取カロリー120~150kcal
主食ロイヤルカナン エクストラスモール 成犬用
ロイヤルカナン おなかの健康を維持したい犬用
給餌方法ハンドフーディング中心
治療状況ギプス固定継続中

※体重はギプス込み約1.36kgで推移していました。ギプスの重量を含むため過去との単純比較はできませんが、明らかな体重減少はなさそうでした。

1か月の摂取カロリー

平均摂取カロリーは105kcal。これまでで最も低い平均摂取量となり、目標の120〜150kcalには届きませんでした。グラフを振り返っても、「よく食べた日」が少なく、全体的に低めで推移した印象です。これまで週末は比較的食べる傾向がありましたが、今月はその差もあまり感じられませんでした。

今月の出来事

ギプス生活は続く

今月もギプス固定が続きました。見た目には強い痛みを訴えるような様子はありませんでしたが、ギプスを気にする、足を気にして舐めようとする、そんな仕草は時々見られました。また、ギプスの中は確認できないため、約2週間ごとに通院し、皮膚トラブルが起きていないかチェックしてもらっていました。骨だけでなく、皮膚の状態も管理が必要な時期でした。

詳しい経過はこちらにまとめています。
【骨折経過編】ギプス固定から3週間

食べる量が少ない…

今月は全体的に食欲が低調でした。ゴールデンタイムはこれまでと同じく18〜21時頃。それ以外の時間帯は、飼い主が休みで家にいてもほとんど食べません。「今日はよく食べた!」と思える日も少なく、毎日少しずつ食べさせる日が続きました。

高カロリーフードを導入

食べる量が増えないなら、「少ない量でもカロリーを確保できないか」そう考え、今月からロイヤルカナン ミニダイジェスティブケア(おなかの健康を維持したい犬用)を取り入れました。このフードは100gあたり425kcalと、普段食べているフードより高カロリーです。

たくさん食べてもらうことが難しい状況だからこそ、食べる量ではなく、摂取できるエネルギーを増やす、という方向へ考え方を少し変えてみました。

【市販品で選ぶ】療法食に頼らず、より高カロリーなフードに切り替えた話

今月の考察

平均摂取カロリーは105kcal。数字だけを見ると、これまでで一番厳しい結果でした。一方で、ギプス込みではあるものの体重は約1.36kg。ギプスの重さがあるため正確な評価はできませんが、少なくとも「急激に痩せた」という印象はありませんでした。

今月改めて感じたのは、「食べる量」と「摂取カロリー」は別で考える必要があるということです。同じ20g食べるとしても、フードのカロリー密度によって摂取エネルギーは変わります。食欲が落ちている時期だからこそ、高カロリーなフードを組み合わせることには意味があると感じました。今後、この変更が体重維持や食欲にどのような影響を与えるのか、引き続き観察していきます。

来月の目標

  • 平均120kcal以上を目指す
  • 骨折治療を継続する
  • 高カロリーフードの効果を確認する
  • 食欲の回復につながる方法を探す

編集後記

今月は、数字だけを見ると少し落ち込んでしまう結果でした。食べる量は増えない。骨折の治療も続いている。思うように進まない日々でした。それでも、「どうすれば少しでも多くカロリーを摂れるか」を考えながらフードを見直し、小さな工夫を積み重ねた1か月でもあります。振り返ると、この頃から「ただ食べてもらう」だけでなく、「どうすれば効率よく栄養を摂ってもらえるか」という視点が少しずつ強くなっていきました。

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