【体重1.3kgの愛犬と実践中】超小型犬のカロリー管理に欠かせない神アイテム4選

この記事は「体重管理編」「小型犬が痩せる・食べない原因と対処法まとめ」の実践編にあたる記事です。毎日のフード計量・記録を「続けやすくする」ために、実際に使っているグッズだけを厳選して紹介します。

マロンは体重1.3kgの超小型犬。痩せすぎ気味なので、毎日体重を増やすことを目標に、摂取カロリーを記録しながら食事管理をしています。

体重が数キロ単位で変動する犬種と違って、トイプードルのような超小型犬は「グラム単位」の増減がそのまま体調に響きます。だからこそ、毎日のフード計量と記録は欠かせない作業なのですが、実際にやってみると

  • 毎回フードを袋から出すのが面倒
  • 残量を計算するのが大変
  • 体重測定も安全に行いたい
  • 旅行やペットホテルに預けるときの「1食分ずつの仕分け」が地味に大変

といった悩みが次々出てきました。今回は、看護師の視点で「続けやすさ」と「安全性」にこだわって選んだ、実際に毎日使っている管理グッズを紹介します。

この記事でわかること

  • 毎日のフード計量・残量計算を劇的に楽にする、100均グッズの活用法
  • 旅行やペットホテル預けの日にも役立つ、小分け管理のコツ
  • 超小型犬の体重測定を安全に行うためのポイント

1. 100均の保存容器が神アイテム

まず一番おすすめしたいのが、この100均の保存容器です。

この容器の何が便利かというと、容器1個の重さがちょうど30gなんです。これが本当に使いやすいポイントで、

  1. フードを35g入れる
  2. 容器ごと計量する
  3. 食べたあとにもう一度容器ごと量る
  4. 表示された重さから30gを引くだけで残りのフード量が分かる

という流れで、毎回容器を別に量る手間がなくなります。毎日記録する身としては、このひと手間が省けるだけでかなり気持ちが楽になりました。

蓋つきだからこそ嬉しい「酸化防止」効果

マロンは食が細く、一度にガツガツ食べきれずちょこちょこ分けて食べるタイプです。そのため出しっぱなしのフードは酸化や乾燥が気になるところですが、この容器はしっかり蓋ができるので、少し時間を置いてから食べる場合も安心です。「置き餌はしたくないけれど、一気に食べてくれない」という同じ悩みを持つ飼い主さんには、地味に効いてくるポイントだと思います。

旅行やペットホテル預けの日にも大活躍

利用しているペットホテルでは「フードは1食分ずつ小分けにしてお持ちください」と指定があります。最初は面倒に感じていたのですが、この容器に1食分ずつ入れておけば、預ける当日は容器を渡すだけで完了します。

旅行のときも同様で、あらかじめ日数分の容器にフードを小分けしておけば、現地で袋から計量し直す必要がありません。「今日の分」が一目でわかるので、家族や祖父母にお世話をお願いするときの引き継ぎもスムーズになりました。

ネットで買うより100均がおすすめ

正直な情報として、この商品はネット通販でも購入できます。ただし、

  • 楽天市場は商品価格より送料の方が高くなりがち
  • Amazonは送料はかからないものの、100均で買うより価格が高め

という状況でした。私自身、最初は1セットだけ購入し、便利さを実感してから追加購入しています。

※ネットでも手に入りますが、価格重視なら100均での購入が一番お得です。見つけたときにまとめ買いしておくと安心です。

私はワッツで購入しましたが、キャンドゥでも売っているようです。ダイソーとセリアは取り扱いあありません。

 JANコード:4905596186281

よかったら探してみてください。

2. キッチンスケール

フードの計量には、タニタのキッチンスケールを使っています。もともと料理用に持っていたものをそのまま流用しました。特別なペット用スケールでなくても、

  • 1g単位で量れる
  • 表示が安定している

この2点さえ満たしていれば十分だと感じています。我が家では今でも毎日のフード計量に活躍中です。

3. メンディングテープ+油性マジック

意外と便利なのがこの組み合わせです。容器にメンディングテープを貼り、その日のフード量を書いておきます。

例えば「35g」と書いておけば、食べたあとに容器ごと計量し、残ったグラム数を書き換えるだけ。1日の終わりに残量から食べた量を計算し、摂取カロリーを記録しています。テープなら書き換えも簡単で、容器に直接書き込まずに済むのも地味に嬉しいポイントです。

4. 体重測定は専用の小動物用スケールに変更

以前はタニタのキッチンスケールに100均のまな板を乗せて体重測定をしていました。ただ、この方法にはひとつ問題があり、まな板の上でマロンが動くと転倒する危険があったんです。

安全性を考えて、現在は小動物用のペットスケールに切り替えました。

実際に乗ってみるとこんな感じです。

このスケールを選んだ理由は、

  • コンパクトで収納場所を取らない
  • 1g単位で測定できる
  • 最大15kgまで測定可能

マロンは体重を増やしたいものの成長期ではないため、体の大きさ自体が大きく変わるわけではありません。そのため大型犬用の大きなスケールは不要で、このサイズで十分でした。以前より安心して体重測定ができています。


まとめ

毎日のカロリー管理は「続けやすい仕組み」を作ることが一番大切だと感じています。我が家では、

  • 100均の保存容器
  • キッチンスケール
  • メンディングテープ+油性マジック
  • 小動物用体重計

この4アイテムで、日々の計量から旅行・ペットホテル預けまでをまかなっています。特別なものはほとんど使っていませんが、それでも毎日の計測がかなり楽になりました。

愛犬の体重管理や食事管理をしている方、特にちょこちょこ食べタイプの子を育てている方の参考になればうれしいです。


関連記事

(本記事にはアフィリエイト広告を含みます)

コメント

タイトルとURLをコピーしました